沖縄高校受験ナビ

沖縄県立高校入試 受験対策サイト

沖縄県立高校入試は、内申点(調査書点)の比重が学校によって異なるなど、全国の一般的な入試制度とは違う特徴があります。このサイトでは沖縄の入試制度に特化して、内申点対策・教科別学習法・志望校選び・面接対策までをまとめています。

沖縄県立高校入試の基本情報

沖縄県立高校の一般選抜は、大きく「学力検査」「調査書(内申点)」「面接」の3つで総合的に判定されます。

学力検査

国語・数学・英語・社会・理科の5教科、各60点×5=300点満点。各教科50分(英語はリスニング含む)で実施されます。2023年度入試からは各教科10点分の記述型問題が導入されています。

調査書(内申点)

中1〜中3の9教科×5段階評定をもとに算出され、165点満点です。学力検査との比重は原則「学力検査5:調査書5」ですが、学校長の判断で「4:6〜6:4」の範囲内に変更されることがあり、学校ごとに異なります。詳しくは内申点対策ページで解説しています。

面接

一般選抜でも全員が面接を受けます。特色選抜(推薦)では学校・学科により、面接に加えて学校独自検査や実技検査が行われる場合もあります。

日程の目安は、例年「2月上旬に出願」「3月上旬に学力検査・面接」「3月中旬に合格発表」という流れです。ただし正確な日程は年度により変わるため、必ず沖縄県教育委員会の発表を確認してください。

コンテンツ一覧

目的に合わせて、以下のページから対策を進めましょう。

こんな人に読んでほしい

内申点が心配な人

定期テストの点数や提出物で内申点(調査書点)を上げる方法を知りたい方は、まずこちら。

内申点対策を見る

独学が苦手な人

何から手をつければいいか分からない、一人で計画を立てるのが苦手な方向けの学習法です。

教科別学習法を見る

志望校選びに迷っている人

内申点と学力検査、どちらを重視する学校を選ぶべきか迷っている方向けの考え方です。

志望校選びを見る

面接や小論文が不安な人

一般選抜でも全員に面接があります。何を聞かれるのか、今のうちに確認しておきましょう。

面接・小論文対策を見る

よくある質問(FAQ)

沖縄県立高校入試の合否はどうやって決まりますか?

学力検査(国語・数学・英語・社会・理科の5教科、各60点×5=300点満点)と調査書点(内申点・165点満点)、面接を総合して判定されます。学力検査と調査書の比重は原則5:5ですが、学校長の判断で4:6〜6:4の範囲に変更されることがあり、学校ごとに異なります。

内申点はいつからの成績が対象になりますか?

中1〜中3の3年間、9教科×5段階評定が対象です。音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科は評定が1.5倍されるため、実技教科を軽視しないことが重要です。中1からの積み重ねが合否に影響します。

受験勉強はいつから始めればいいですか?

内申点は中1から積み上がるため、日々の定期テスト対策がすでに受験対策です。入試本番に向けた学力検査対策は、遅くとも中3の夏休みまでに中1・中2の総復習を始めるのが目安です。時期別のやることは受験までの年間スケジュールのページで解説しています。

一般選抜でも面接はありますか?

あります。沖縄県立高校入試では一般選抜でも全員が面接を受けます。特色選抜(推薦)では学校・学科により、面接に加えて学校独自検査や実技検査が行われる場合もあります。

塾に行かなくても合格できますか?

可能です。定期テストや模試の結果が安定していて自分で学習計画を回せるなら、独学と予想問題演習で十分対策できます。一方で計画管理や質問できる環境が必要な場合は、個別指導や家庭教師などのサポートを検討する価値があります。

時期別のやることは受験までの年間スケジュール、塾や家庭教師を検討中の方は塾・家庭教師の選び方も参考にしてください。

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