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沖縄県立高校入試 社会の予想問題

沖縄県立高校入試の社会は60点満点・試験時間50分で、そのうち10点分は資料やグラフを読み取って自分の言葉で説明する記述型問題が出題されます。ここでは、その出題形式・レベルに合わせて作成したオリジナルの予想問題を掲載しています。地理・歴史・公民の各分野から選択式の問題を、さらに記述型の問題を1問用意しました。実際の入試問題そのものではなく、対策用に新規作成した問題ですので、繰り返し取り組んで出題形式に慣れる練習に活用してください。

5問・合計26点(記述問題1問・10点分を含む)。各問題の「解答・解説を見る」を押すと、解答と解説が表示されます。まずは自分で解いてから答えを確認しましょう。

1

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資料1は、札幌市・松本市・那覇市の1月と8月の平均気温の目安を示したものである。資料1から読み取れる内容として最も適切なものを、ア〜エから一つ選びなさい。 【資料1】 札幌市:1月 -3.6℃/8月 21.1℃ 松本市:1月 -0.4℃/8月 24.4℃ 那覇市:1月 17.0℃/8月 28.7℃

2

4

資料2は、日本の輸入額に占める主な品目の割合を、1960年と2020年で比較したもの(おおよその値)である。資料2から読み取れる、日本の輸入品目の変化の特徴として最も適切なものを、ア〜エから一つ選びなさい。 【資料2】 1960年:鉱産物(原油など)30%/繊維原料20%/機械類10%/食料品15%/その他25% 2020年:機械類25%/鉱産物(原油など)15%/医薬品10%/食料品8%/その他42%

3

4

次のA〜Dの出来事を年代の古い順に並べたものを、ア〜エから一つ選びなさい。 A 大政奉還が行われた。 B 日米和親条約が結ばれた。 C 廃藩置県が行われた。 D 西南戦争が起こった。

4

4

日本の三権分立のしくみについて、衆議院で内閣不信任の決議が行われた場合に内閣が取ることができる対応として正しいものを、ア〜エから一つ選びなさい。

5

10

資料3は、A市における年齢別人口の割合を、1990年と2020年で比較したものである。資料3から分かるA市の人口構成の変化を、資料3中の数値を用いて説明し、それに伴って今後の地域社会でどのような課題が生じると考えられるか、40字程度で書きなさい。 【資料3】 15歳未満の割合:1990年 18%→2020年 10% 65歳以上の割合:1990年 12%→2020年 30%

解き終えたら振り返りをしよう

予想問題は解いて終わりにせず、間違えた問題や解説を読んで初めて理解できた問題を必ず振り返ることが大切です。特に記述問題は、解答例と自分の答えを比べて「資料の数値を使えていたか」「結論までつなげられていたか」を確認し、同じ形式の問題に何度も挑戦して書き方を体に覚えさせましょう。分野別の基礎知識に不安がある場合は、社会の学習法・勉強計画のページで対策の順番から確認しておくと、この予想問題にもより取り組みやすくなります。

単元別に解く(全4単元・各25問・合計100問)

苦手な分野を集中的に演習したい場合は、単元別のページがおすすめです。分野ごとに25問ずつ、合計100問を用意しています。

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