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国語 予想問題一覧古典(古文)

国語の予想問題「古典(古文)

短い古文を読んで、古語の意味・係り結びや助動詞などの文法・敬語・内容理解を問う問題です。 実際の過去問ではなく、当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。全25問を解答・解説付きで掲載しています。

1古語の意味

3

この花、いと美しく咲きたり。

傍線部「いと」の意味として最も適切なものを次のア〜エから選びなさい。

2古語の意味

3

秋の夕暮れ、虫の声を聞きて、いとあはれなり。

傍線部「あはれ」の意味として最も適切なものを選びなさい。

3古語の意味

3

つれづれなる日には、庭の花を眺めてのみ過ごしけり。

傍線部「つれづれ」の意味として最も適切なものを選びなさい。

4古語の意味

4

翁、竹の中よりいとうつくしき子を見つけたり。

傍線部「うつくしき」の意味として最も適切なものを選びなさい。古語では現代語と意味が異なる点に注意すること。

5古語の意味

3

春はあけぼの。空の色、いとをかし。

傍線部「をかし」の意味として最も適切なものを選びなさい。

6文法(係り結び)

4

山の奥にぞ、清き水の流るる。

この文の係り結びについて、文末の活用形として正しいものを選びなさい。

7文法(係り結び)

4

この山に、鬼やあるらむ。

傍線部「や」の働きとして最も適切なものを選びなさい。

8文法(係り結び)

4

この道こそ、都へ通ずれ。

この文で「こそ」に対応して文末がとる活用形として正しいものを選びなさい。

9文法(係り結び)

3

この文なむ、心に残る。

傍線部「なむ」の働きとして最も適切なものを選びなさい。

10文法(疑問・反語)

5

かかる恐ろしき道を、誰か行かむ。

傍線部「誰か行かむ」の意味として最も適切なものを選びなさい。

11敬語

4

帝、その者に「近く参りたまへ」と仰せられけり。

傍線部「たまへ」に用いられている敬語の種類として最も適切なものを選びなさい。

12敬語

4

「さやうのこと、たしかに侍り」と翁答へけり。

傍線部「侍り」の働きとして最も適切なものを選びなさい。

13敬語

4

使ひの者、「かくのごとくぞ申す」と主に告げたり。

傍線部「申す」の敬語の種類として最も適切なものを選びなさい。

14文法(助動詞)

3

昔、心優しき媼、深き山に住みけり。

傍線部「けり」の意味として最も適切なものを選びなさい。

15文法(助動詞)

5

A 山の向こうより、笛の音すなり。 B これは我が家の宝なり。

A・Bの文における「なり」の意味の違いについて、最も適切な説明を選びなさい。

16文法(助動詞)

4

この道を行けば、必ず都に着くべし。

傍線部「べし」の意味として最も適切なものを選びなさい。

17文法(助動詞)

4

われ、この山を越えて都へ帰らむ。

傍線部「む」の意味として最も適切なものを選びなさい。

18文法(助動詞)

3

この山にのぼりて、都の景色を見まほし。

傍線部「見まほし」の意味として最も適切なものを選びなさい。

19歴史的仮名遣い

3

「いふ」「思ふ」を現代仮名遣いでそれぞれ書きなさい。

20歴史的仮名遣い

3

「みづ(水)」「ゐる(居る)」を現代仮名遣いでそれぞれ書きなさい。

21内容理解

4

翁、竹取りに山へ出でて、光る竹を見つけたり。うれしく思ひて、家に持ち帰りぬ。

傍線部「うれしく思ひて」の主語は誰か。本文中から抜き出しなさい。

22現代語訳

5

秋の夜、月いと明かくて、風の音のみぞ聞こゆる。

この文を現代語訳しなさい。

23文学史

4

「つれづれなるままに」で始まる随筆で知られる、鎌倉時代に成立したとされる作品を次のア〜エから選びなさい。

24和歌の技法

4

「あき」という言葉には「秋」と「飽き」の二つの意味が重ねられている和歌がある。

このように一つの言葉に二つ以上の意味を重ねて表現する和歌の技法を何というか。

25総合問題

6

山里こそ、静かなる暮らしのよかりけれ。花や散りぬらむ。

次の(1)(2)に答えなさい。 (1) 傍線部「こそ」に対応する文末の活用形を答えなさい。 (2) この文全体を現代語訳しなさい。

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