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理科 予想問題一覧物質の性質と状態変化

理科の予想問題「物質の性質と状態変化

密度・溶解度・状態変化・蒸留など、物質の性質と状態変化に関する内容をまとめた単元です。 実際の過去問ではなく、当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。全40問を解答・解説付きで掲載しています。

1密度

4

密度は物質の体積と質量の関係を表す量である。密度の単位として正しいものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

2密度

6

質量54g、体積20cm³の金属のかたまりがある。この金属の密度は何g/cm³か。次のア〜エから最も近いものを1つ選びなさい。

3密度

5

密度が7.9g/cm³の鉄でできた物体の体積が10cm³であるとき、この物体の質量は何gか。求め方も含めて答えなさい。

4密度

5

密度が1.0g/cm³の水に、密度0.92g/cm³の氷のかたまりを入れた。氷はどうなるか。次のア〜エから正しいものを1つ選びなさい。

5密度

6

質量79g、体積100cm³である無色透明の液体がある。下の密度を参考に、この液体として最も適切なものを次のア〜エから1つ選びなさい。 水:1.00g/cm³ エタノール:0.79g/cm³ 食用油:0.92g/cm³ 海水:1.02g/cm³

6密度

4

同じ物質でできた大小2つの金属球A、Bがある。Aの方がBより体積が大きい。この2つの金属球の密度について正しく述べたものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

7密度

6

不規則な形をした小さな金属のかたまりの密度を調べたい。電子てんびんで質量を測ったあと、体積をどのようにして測ればよいか、使用する器具の名前を含めて説明しなさい。

8密度

5

同じ物質の気体では、温度が高くなると体積と密度はそれぞれどのように変化するか。最も適切なものを次のア〜エから1つ選びなさい。(質量は変化しないものとする)

9密度

4

メスシリンダーで液体の体積を読み取るとき、目の位置と液面の見方として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

10溶解度

4

「溶解度」の説明として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

11溶解度

6

下の表は、硝酸カリウムの水の温度と溶解度(水100gに溶ける最大の質量)の関係を示したものである。 温度20℃:32g 40℃:64g 60℃:109g 60℃の水100gに硝酸カリウムを80g溶かした水溶液を20℃まで冷やしたとき、水溶液の中で起こることとして最も適切なものを次のア〜エから1つ選びなさい。

12溶解度

6

塩化ナトリウム(食塩)は、水の温度が変化しても溶解度がほとんど変化しない。飽和した塩化ナトリウム水溶液から、より多くの塩化ナトリウムの結晶を取り出したいとき、水溶液を冷やす方法ではなく、どのような方法をとればよいか説明しなさい。

13溶解度

6

水80gに食塩20gを溶かして食塩水をつくった。この食塩水の質量パーセント濃度は何%か。次のア〜エから最も適切なものを1つ選びなさい。

14溶解度

6

質量パーセント濃度が15%の食塩水が200gある。この食塩水に溶けている食塩の質量として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

15溶解度

4

「飽和水溶液」とは、どのような状態の水溶液か。次のア〜エから最も適切なものを1つ選びなさい。

16溶解度

6

ミョウバンは水の温度が高くなるほど溶解度が大きく増加する物質である。60℃の水100gにミョウバンを50g溶かした水溶液をゆっくり20℃まで冷やしていくと、水溶液の中の様子はどのように変化していくか。最も適切なものを次のア〜エから1つ選びなさい。

17溶解度

8

ある物質Xの40℃での溶解度は40g(水100gに対して)である。40℃の水150gに物質Xを何gまで溶かすことができるか、求め方も含めて答えなさい。

18溶解度

5

水に砂糖を溶かして砂糖水をつくったとき、「水」にあたる名称として正しいものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

19状態変化

4

物質が温度によって固体・液体・気体とすがたを変えることを何というか。次のア〜エから正しいものを1つ選びなさい。

20状態変化

5

純粋な物質を加熱していくとき、固体がすべて液体に変わる間の温度は一定に保たれる。この温度を何というか。次のア〜エから正しいものを1つ選びなさい。

21状態変化

8

純粋な物質(例えば氷)を加熱していくと、状態変化している間(氷がすべて水になるまでの間)は、加熱を続けていても温度が一定のまま変化しない。この理由を説明しなさい。

22状態変化

5

物質の状態変化を粒子のモデルで考えたとき、気体の粒子の様子として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

23状態変化

6

液体のろうを冷やして固体にしたとき、質量と体積はそれぞれどのように変化するか。最も適切なものを次のア〜エから1つ選びなさい。(ろうは固体になると体積が小さくなる物質として考える)

24状態変化

6

多くの物質は液体から固体になると体積が小さくなるが、水はこの一般的な傾向とは異なる例外的な物質である。水が氷になるときに起こることとして正しいものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

25状態変化

7

固体のろうを加熱していくときの温度変化をグラフに記録すると、温度が上昇している途中で一時的に温度が一定になる区間が見られた。この区間で起きていることを説明しなさい。

26状態変化

5

水を加熱し続け、沸点(100℃)に達したあと、さらに加熱を続けた場合、水がすべて水蒸気になるまでの間、水の温度はどうなるか。次のア〜エから正しいものを1つ選びなさい。

27状態変化

6

同じ質量の水について、液体の状態から気体(水蒸気)になったときの体積の変化として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

28状態変化

8

同じ量の水とエタノールをそれぞれ別の容器に入れ、同じ条件で加熱して沸騰させたところ、沸騰し始める温度がそれぞれ違っていた。この結果から言えることを、「物質」という語を使って説明しなさい。

29蒸留

5

液体を加熱して沸騰させ、出てくる気体を冷やして再び液体にすることで、液体の混合物から物質を分離する方法を何というか。次のア〜エから正しいものを1つ選びなさい。

30蒸留

6

水とエタノールの混合物を蒸留するとき、なぜ物質を分離することができるのか。最も適切な理由を次のア〜エから1つ選びなさい。

31蒸留

6

水とエタノールの混合物を枝付きフラスコを使って蒸留する実験を行うとき、温度計の球部(先端)を取り付ける位置として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

32蒸留

6

蒸留の実験で、フラスコに入れる液体に「沸騰石」を入れておく理由として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

33蒸留

7

水とエタノールの混合物を蒸留し、出てくる気体を冷やして液体として、時間の経過とともに順番に3本の試験管に集めた。エタノールの割合が最も多く含まれると考えられるのは、何本目に集めた液体か。理由も含めて答えなさい。

34蒸留

5

蒸留の実験で、枝付きフラスコに入れる液体の量として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

35蒸留

6

海水を加熱して発生した水蒸気を冷やして集めると、塩分を含まない水(純粋な水に近い水)を得ることができる。この方法として利用されている現象は何か。次のア〜エから最も適切なものを1つ選びなさい。

36蒸留

6

蒸留の実験でリービッヒ冷却器(冷却管)を用いるとき、冷却水の流し方として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

37物質の性質

5

砂糖・食塩・エタノール・ガラスのうち、燃やすと二酸化炭素が発生する物質(有機物)はどれとどれか。次のア〜エから正しい組み合わせを1つ選びなさい。

38物質の性質

5

金属に共通する性質として適切でないものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

39物質の性質

8

見た目がよく似た白い粉末の食塩と砂糖がある。この2種類を区別する簡単な実験方法を1つ挙げ、それぞれどのような結果になるか説明しなさい。

40状態変化

6

コップに入れた氷がすべて溶けて水になったとき、水の質量は溶ける前の氷の質量と比べてどうなるか。次のア〜エから正しいものを1つ選びなさい。

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