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理科の予想問題800問(沖縄県立高校入試対策)

沖縄県立高校入試の理科は60点満点・試験時間50分で、物理・化学・生物・地学の4分野からバランスよく出題され、2023年度入試からは各教科10点分の記述型問題も導入されています。ここに掲載しているのは、実際の過去問ではなく、入試と同じ形式・レベルを想定してオリジナルで作成した予想問題です。4分野・20単元、合計800問を解答・解説付きで用意しました。

各問題の下にある「解答・解説を見る」ボタンを押すと、解答と解説が表示されます。まずは自分で問題を解いてから答え合わせをし、間違えた問題は解説を読んで「なぜその答えになるのか」まで理解するようにしましょう。

まずはこの5問で腕試し(4分野総合)

1

8

【物理分野】抵抗の値が10Ωの電熱線Aと、抵抗の値が20Ωの電熱線Bを直列につなぎ、6Vの電源につないだ。この回路全体を流れる電流は何Aか。次のア〜エから最も適切なものを1つ選びなさい。

2

8

【化学分野】うすい塩酸にBTB溶液を加えると黄色になった。この塩酸に水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えていくと、ある量を加えたところで水溶液の色が緑色に変化した。このとき水溶液中で起きている変化として、最も適切なものを次のア〜エから1つ選びなさい。

3

8

【生物分野】ヒトの小腸の内側の壁には、たくさんのひだと、その表面をおおう「柔毛」と呼ばれる小さな突起が無数に存在する。柔毛があることで、体に必要な養分を効率よく体内に取り込むうえでどのような利点があるか、簡潔に説明しなさい。

4

8

【地学分野】ある地点で地震が発生した。震源からの距離が80kmのX観測点では、10時00分20秒にP波が観測され、10時00分30秒にS波が観測された。P波の伝わる速さを8km/s、S波の伝わる速さを4km/sとするとき、この地震が発生した時刻として最も近いものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

5

10

【実験・観察の考察(記述)】ある生徒が「光の強さと植物の光合成の関係」を調べるため、オオカナダモを用いて、光を当てたときに発生する気体の量を調べる実験を計画した。このとき、光を当てない条件の実験(対照実験)も同時に行う必要がある。その理由を、簡潔に説明しなさい。

単元別に解く(全20単元・各40問)

苦手な分野を集中的に演習したい場合は、単元別のページがおすすめです。分野ごとに40問ずつ、合計800問を用意しています。

分野別の学習法も確認しておこう

予想問題を解いてみて苦手な分野が見つかった場合は、いきなり問題演習を繰り返すよりも、まず知識の整理や実験・観察問題への取り組み方を見直すほうが効率的です。もっと基礎から学びたい方は理科の学習法・勉強計画のページで、分野別の知識整理の方法や記述問題で点を取るコツ、入試までの学習計画の立て方を確認してから、もう一度この予想問題に挑戦してみましょう。

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