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理科 予想問題一覧地震と地層

理科の予想問題「地震と地層

地震が起こるしくみ、P波・S波の伝わり方、地層の重なり方、化石からわかることなど、地震と地層に関する重要ポイントを出題形式で確認できます。 実際の過去問ではなく、当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。全40問を解答・解説付きで掲載しています。

1地震のしくみ

2

地震が発生した地下の場所を「震源」というが、震源の真上にある地表の地点を何というか。次のア〜エから1つ選びなさい。

2地震のしくみ

3

日本列島付近で地震が多く発生する理由として最も適切なものを、次のア〜エから1つ選びなさい。

3地震のしくみ

2

地下の岩盤にひずみが生じ、力に耐えられなくなった岩盤が破壊されてずれた地形を何というか。

4地震のしくみ

4

「活断層」とはどのような断層のことをいうか。「過去」「今後」という語を用いて簡潔に説明しなさい。

5P波・S波

2

地震が発生すると、震源から2種類の波が同時に発生して伝わる。このうち伝わる速さが速く、観測地点にはじめに到達する波を何というか。

6P波・S波

2

P波が届いてから、S波が届くまでの間に起こる小さなゆれを何というか。

7P波・S波

3

次の文の( )に当てはまる語の組み合わせとして正しいものを選びなさい。「S波が届くと、( ① )と呼ばれる( ② )ゆれが起こる。」

8P波・S波

2

P波が到達してからS波が到達するまでの時間を何というか。

9P波・S波

4

震源からの距離と初期微動継続時間には、どのような関係があるか。簡潔に説明しなさい。

10P波・S波

3

地震計に記録された波形を見ると、はじめに小さなゆれが記録され、その後大きなゆれが記録されていた。小さなゆれが始まった時刻から大きなゆれが始まった時刻までの時間として正しいものを選びなさい。

11地震の計算

5

ある地点Xは震源からの距離が60kmで、P波の伝わる速さを6km/s、S波の伝わる速さを3km/sとする。地点XでP波が9時15分30秒に、S波が9時15分40秒に観測された。この地震が発生した時刻として最も適切なものを選びなさい。

12地震の計算

3

震源からの距離が45kmの地点Yで、地震が10時30分00秒に発生した。P波の伝わる速さを9km/sとすると、地点YにP波が到達する時刻として正しいものを選びなさい。

13地震の計算

5

ある地点ではP波の伝わる速さが6km/s、S波の伝わる速さが3km/sで、初期微動継続時間が15秒であった。この地点の震源からの距離を、計算の過程を示して求めなさい。

14地震の計算

4

震源からの距離が140kmの地点で、P波の伝わる速さを7km/sとすると、P波は地震発生から20秒後に到達する。この地点での初期微動継続時間が20秒であったとき、S波の伝わる速さは何km/sか。次のア〜エから選びなさい。

15地震の計算

5

観測点Aは震源からの距離が40kmで、初期微動継続時間は8秒であった。同じ地震を観測した観測点Bの初期微動継続時間は20秒であった。初期微動継続時間が震源からの距離にほぼ比例することを利用して、観測点Bの震源からの距離を求めなさい。計算の過程も書きなさい。

16地震の計算

4

震源からの距離が100kmの地点で、地震発生から16秒後にP波が到達した。この地点でのS波の伝わる速さが4km/sであるとき、S波が到達するのは地震発生から何秒後か。

17マグニチュードと震度

3

「マグニチュード」と「震度」の違いを説明したものとして、最も適切なものを選びなさい。

18マグニチュードと震度

4

同じ地震であっても、観測地点によって震度が異なることがある。震源からの距離に着目して、その理由を簡潔に説明しなさい。

19マグニチュードと震度

3

マグニチュードが大きい地震は、震源から遠く離れた地点でも必ず震度が大きくなる。この記述について、最も適切なものを選びなさい。

20地震と防災

3

海底で規模の大きな地震が発生したときに、海水が大きく持ち上げられて発生し、沿岸部に大きな被害をもたらすことがある現象を何というか。

21地震と防災

3

地震のゆれによって、砂を多くふくむ地盤が急に水分をふくんだ状態になり、建物が傾いたりマンホールが浮き上がったりする現象を何というか。

22地震と防災

4

地震によって土砂崩れが発生しやすい場所の特徴を1つ挙げ、そのような場所ではどのような防災上の備えが必要か、簡潔に説明しなさい。

23地層の重なり

2

ある場所で地層の逆転がないことが確認された。このとき、地層の重なりについて成り立つ法則として最も適切なものを選びなさい。

24地層の重なり

3

がけに露出した地層を観察したところ、下から順にA層(泥岩)、B層(砂岩)、C層(れき岩)が重なっており、地層の逆転は見られなかった。この場所で最も新しい時代に堆積した層はどれか。

25地層の重なり

4

海底で堆積が続く場所で、下の層ほど粒の大きい堆積物(れき)、上の層ほど粒の小さい堆積物(泥)が堆積していた。このことから考えられる海水面(海岸線)の変化として最も適切なものを選びなさい。

26地層の重なり

2

地層が堆積を続けている間、大きな中断がなく規則的に重なっている状態を何というか。

27堆積岩

2

堆積岩のうち、直径2mm以上のれきを多く含む岩石を何というか。

28堆積岩

5

河口から遠い深い海底には粒の細かい泥が堆積しやすいのはなぜか。粒の大きさと水の流れの関係に着目して簡潔に説明しなさい。

29堆積岩

2

サンゴや貝殻など生物の死がいが堆積し、主に炭酸カルシウムからできている堆積岩を何というか。

30堆積岩

3

放散虫などの生物の死がいが堆積してできた、非常に硬く、鉄くぎでも傷つけることが難しい堆積岩を何というか。

31堆積岩

3

火山の噴火によって噴出した火山灰などが堆積して固まった堆積岩を何というか。

32化石

2

地層が堆積した当時の環境(気候や水深など)を推定する手がかりとなる化石を何というか。

33化石

3

サンゴの化石が地層から発見された場合、その地層が堆積した当時の環境として推定できるものを選びなさい。

34化石

2

地層が堆積した時代(地質年代)を推定する手がかりとなる化石を何というか。

35化石

4

次の化石とそれが栄えた地質年代の組み合わせとして正しいものを選びなさい。

36化石

4

地層からアサリの化石が発見された場合、この地層が堆積した当時の環境として推定できるものを選びなさい。なお、シジミの化石が発見された場合との違いも考えて答えなさい。

37柱状図

3

ある地点で行ったボーリング調査による柱状図をみると、地表から深さ2mまでが泥岩、深さ2mから5mまでが砂岩、深さ5mから8mまでがれき岩であった。地層の逆転がないとすると、最も古い時代に堆積した層はどれか。

38柱状図

5

離れた2つの地点A・Bで行ったボーリング調査の柱状図を比較するとき、両方の柱状図に共通して同じ火山灰の層(凝灰岩の層)が見られた。この凝灰岩の層はどのような目的で利用できるか、簡潔に説明しなさい。

39地層の変形

3

地層が両側から押されるような大きな力を受けて、波状に曲がった構造を何というか。

40地層の変形

5

地層が「しゅう曲」と「断層」のどちらの変形を起こすかは、地層にかかる力の大きさや加わる速さ、地層をつくる岩石の性質などによって決まる。両者の変形のしかたの違いを簡潔に説明しなさい。

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