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数学の予想問題「資料の活用・確率」
度数分布・平均・中央値・最頻値・確率の計算など、データの活用に関する力を確認する問題です。 実際の過去問ではなく、当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。全25問を解答・解説付きで掲載しています。
問1度数分布
4点あるクラス20人が数学の小テスト(50点満点)を受けた。得点を度数分布表に整理すると、次のようになった。 得点(点) 度数(人) 0以上 ~ 10未満 1 10以上 ~ 20未満 3 20以上 ~ 30未満 6 30以上 ~ 40未満 7 40以上 ~ 50未満 3 合計 20
上の度数分布表について、度数が最も多い階級を答えなさい。
問2度数分布
4点あるクラス20人が数学の小テスト(50点満点)を受けた。得点を度数分布表に整理すると、次のようになった。 得点(点) 度数(人) 0以上 ~ 10未満 1 10以上 ~ 20未満 3 20以上 ~ 30未満 6 30以上 ~ 40未満 7 40以上 ~ 50未満 3 合計 20
上の度数分布表について、20点以上30点未満の階級の相対度数を求めなさい。(小数第2位まで)
問3度数分布
5点あるクラス20人が数学の小テスト(50点満点)を受けた。得点を度数分布表に整理すると、次のようになった。 得点(点) 度数(人) 0以上 ~ 10未満 1 10以上 ~ 20未満 3 20以上 ~ 30未満 6 30以上 ~ 40未満 7 40以上 ~ 50未満 3 合計 20
上の度数分布表について、30点未満の生徒の累積度数を求めなさい。次のア~エから選びなさい。
問4度数分布
3点度数分布表で、階級の幅が10点であり、ある階級が「20点以上30点未満」であるとき、この階級の階級値を求めなさい。
問5度数分布
4点あるクラス20人が数学の小テスト(50点満点)を受けた。得点を度数分布表に整理すると、次のようになった。 得点(点) 度数(人) 0以上 ~ 10未満 1 10以上 ~ 20未満 3 20以上 ~ 30未満 6 30以上 ~ 40未満 7 40以上 ~ 50未満 3 合計 20
上の度数分布表をもとにヒストグラムを作成すると、どのような形になると考えられるか。次のア~ウから最も適切なものを選びなさい。
問6代表値
3点5人の生徒の得点は、3, 7, 5, 9, 6(点)であった。この5人の得点の平均値を求めなさい。
問7代表値
5点7人の生徒の握力(kg)を調べたところ、次のようになった。23, 19, 25, 21, 18, 27, 20(kg) この7人の握力の中央値(メジアン)を求めなさい。
問8代表値
6点6人の生徒のテストの点数は、8, 5, 9, 6, 10, 7(点)であった。この6人の点数の中央値を求めなさい。
問9代表値
4点あるクラスの生徒10人に、1か月に読んだ本の冊数を聞いたところ、次のような結果になった。2, 3, 1, 3, 4, 3, 2, 5, 3, 1(冊) この10人が読んだ本の冊数の最頻値(モード)を求めなさい。
問10代表値
8点6人の生徒の1か月のお小遣いは、3000, 3200, 2800, 3100, 2900, 15000(円)であった。このデータの代表値として、平均値と中央値のどちらがこのグループの実態をより適切に表していると考えられるか。理由も含めて説明しなさい。
問11代表値
6点あるクラス20人が数学の小テスト(50点満点)を受けた。得点を度数分布表に整理すると、次のようになった。 得点(点) 度数(人) 0以上 ~ 10未満 1 10以上 ~ 20未満 3 20以上 ~ 30未満 6 30以上 ~ 40未満 7 40以上 ~ 50未満 3 合計 20
上の度数分布表について、各階級の階級値を用いて、この20人の得点の平均値を求めなさい。
問12四分位数・箱ひげ図
4点9人の生徒の握力を調べ、小さい順に並べたところ、次のようになった。 15, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 33(kg)
上のデータについて、第2四分位数(中央値)を求めなさい。
問13四分位数・箱ひげ図
6点9人の生徒の握力を調べ、小さい順に並べたところ、次のようになった。 15, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 33(kg)
上のデータについて、第1四分位数と第3四分位数をそれぞれ求めなさい。
問14四分位数・箱ひげ図
5点9人の生徒の握力を調べ、小さい順に並べたところ、次のようになった。 15, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 33(kg) (第1四分位数は19kg、第3四分位数は29kgである。)
上のデータについて、四分位範囲を求めなさい。
問15四分位数・箱ひげ図
5点あるクラスのテストの得点について箱ひげ図を作成したところ、最小値40点、第1四分位数55点、第2四分位数(中央値)65点、第3四分位数75点、最大値95点であった。このデータの四分位範囲を求めなさい。次のア~エから選びなさい。
問16資料の散らばり
4点8人の生徒の50m走の記録(秒)は、次のとおりである。7.8, 8.5, 7.5, 9.0, 8.1, 7.9, 8.8, 8.3(秒) このデータの範囲(レンジ)を求めなさい。
問17資料の散らばり
6点A組とB組で同じテスト(10点満点)を行ったところ、A組の得点の範囲(レンジ)は2点、B組の得点の範囲は8点であった。この結果から、A組とB組の得点の散らばり方について、それぞれどのようなことが言えるか説明しなさい。
問18確率
3点1個のさいころを1回投げるとき、偶数の目が出る確率を求めなさい。次のア~エから選びなさい。
問19確率
4点2枚のコインを同時に投げるとき、2枚とも表が出る確率を求めなさい。
問20確率
6点2個のさいころを同時に投げるとき、出た目の和が8になる確率を求めなさい。
問21確率
5点1から5までの数字が1つずつ書かれた5枚のカードから1枚を引くとき、素数が書かれたカードを引く確率を求めなさい。次のア~エから選びなさい。
問22確率
8点A, B, Cの3人が1回だけじゃんけんをするとき、Aだけが勝つ確率を求めなさい。ただし、3人がグー・チョキ・パーのいずれを出すことも同じ確率であるとする。
問23確率
6点袋の中に赤玉3個、白玉2個の合計5個の玉が入っている。この袋から同時に2個の玉を取り出すとき、2個とも赤玉である確率を求めなさい。
問24確率
7点袋の中に赤玉3個、白玉2個の合計5個の玉が入っている。この袋から同時に2個の玉を取り出すとき、少なくとも1個は白玉である確率を求めなさい。
問25確率
8点2個のさいころを同時に投げるとき、少なくとも1個は6の目が出る確率を求めなさい。
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