数学の予想問題|沖縄県立高校入試対策
沖縄県立高校入試の数学は60点満点・50分で実施され、2023年度入試からは各教科10点分の記述型問題が導入されています。ここでは、その出題形式・レベルに合わせて作成したオリジナルの予想問題を5問用意しました。実際の過去問ではなく、当サイトが独自に作成した問題ですので、繰り返し解き直す練習教材として活用してください。
この予想問題の構成
- ・計算問題 1問
- ・関数問題 2問
- ・図形問題(相似) 1問
- ・記述式問題(証明) 1問(10点)
※本問題は当サイトが入試の形式・レベルを参考にオリジナルで作成したものであり、実際の過去問ではありません。配点は代表的な5問を抜き出した際の目安であり、本番の60点満点の配点構成そのものではありません。
予想問題(全5問)
各問題の下にある「解答・解説を見る」ボタンを押すと、その場で解答と解説が表示されます。まずは自分で解いてから答え合わせをすることで、本番形式に近い演習効果が得られます。
問1
6点次の式を計算しなさい。 3(2a-1)-(a-5)
問2
7点一次関数 y=2x-3 について、xの値が1から4まで増加するときのyの増加量を求めなさい。
問3
8点関数 y=x² のグラフ上に点A(2, 4)がある。点Aを通り、傾きが3の直線の式を求めなさい。
問4
9点△ABCの辺BC上に点Dがあり、∠ADB=∠BACが成り立っている。AB=6cm、BD=4cmのとき、BCの長さを求めなさい。
問5
10点平行四辺形ABCDの対角線AC、BDの交点をOとする。点Oを通る直線が辺ABと点P、辺CDと点Qでそれぞれ交わるとき、AP=CQであることを証明しなさい。
解き終わったら学習法もチェック
予想問題を解いてみて、計算・関数・図形・記述式のどこでつまずいたかを振り返ってみましょう。もっと基礎から学びたい方は、数学の学習法・勉強計画ページで、単元ごとの対策の進め方を詳しく解説していますので、あわせて確認してみてください。
単元別に解く(全4単元・各25問・合計100問)
苦手な分野を集中的に演習したい場合は、単元別のページがおすすめです。分野ごとに25問ずつ、合計100問を用意しています。
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